第65回ゴールデン・グローブ賞、ミュージカル・コメディ部門はジョニデ大活躍!

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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』より - (C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

 第65回ゴールデン・グローブ賞のミュージカル・コメディー部門が発表された。ジョニー・デップ主演最新映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』が最優秀映画作品賞・最優秀主演男優賞・そして最優秀主演女優賞の3部門にノミネートされた。最優秀監督賞(ドラマ部門)を含めると計4部門となる。監督はデップと6度目のタッグを組んだティム・バートンということもあり、その期待度は非常に高い。またアメリカ映画で独占されやすい中、フランスから、激動の人生を歩んだ歌姫エディット・ピアフの半生を描いた映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でピアフを演じたマリオン・コティヤールが女優賞にノミネートされている点も見逃せない。本授章式は2008年1月13日に開催される。ミュージカル・コメディー部門のノミネート作品は以下の通り。(映画:ドラマ部門のノミネートはこちら)

最優秀映画作品賞(ミュージカル・コメディー部門)
『アクロス・ザ・ユニバース』(原題)ジュリー・テイモア監督
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』マイク・ニコルズ監督
『ヘアスプレー』アダム・シャックマン監督
『ジュノー』(原題)ジェイソン・ライトマン監督
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ティム・バートン監督

最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディー部門)
エイミー・アダムス『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム=カーター、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
エレン・ペイジ『ジュノー』(原題)

最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディー部門)
ジョニー・デップ『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴズリング『ラース・アンド・ザ・リアル・ガール』(原題)
トム・ハンクス『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
フィリップ・シーモア・ホフマン『ザ・サバジュ』
ジョン・C・ライリー『ウォーク・ハード:ザ・デューイ・コックス・ストーリー』(原題)

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