ジョン・トラヴォルタ、ついに映画版『ダラス』を降板か?

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ジョン・トラヴォルタ - Jeff Vespa / wireimage.com

 映画『ヘアスプレー』の好演でゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされたジョン・トラヴォルタが、主演する予定だった映画版『ダラス』を降板したとインターネットサイトPage Sixが伝えた。映画版『ダラス』は、最高視聴率53.3%を記録し、伝説の大河ドラマといわれた「ダラス」を劇場映画化するもので、トラヴォルタは物語の主人公であるテキサスの大富豪ユーイング家長男JR役を演じる予定だった。同作の映画化が決まってからすでに2年以上が経過し、監督は映画『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックや映画『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが決まっていたが相次いで降板し、出演者もジェニファー・ロペスシャーリー・マクレーンなど豪華スターが出演交渉をしていた。トラヴォルタは相次ぐ監督降板や出演者の降板が起きても最後まで主演スターとして名を連ねていた人物で、トラヴォルタの降板により映画化自体が中止される可能性が出てきた。

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