なぜ?若い女性に大人気!母性本能をくすぐると荒川良々が大声援受ける!

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会場を不思議な空気で包み込んだ荒川良々

 20日、映画『全然大丈夫』の“全然大丈部”決起集会イベントが、虎ノ門のニッショーホールにて行なわれ、主演の荒川良々が“全然大丈部 部長”として舞台あいさつを行なった。

 「勝たないでシアワセになる方法、教えます」がテーマのこの作品。映画全体に流れる静かでほのぼのとした、まさに「憩いまくれる」感じを体現しているのが主演の荒川だ。演劇の世界では松尾スズキ率いる劇団大人計画の一員として熱心なファンも多い人気俳優。その一度見たら忘れられない印象的な風ぼうがどこか母性本能をくすぐるのか、会場は若い女性であふれており大盛況だった。

 そんな中、肝心の荒川は緊張のためか、ずっとうつむきがち。そんなシャイなところがまた魅力でもある。「映画初して主演はどうですか!!」と大きな声で場を盛り上げようとした質問にも、小さな声で「商業映画では初主演ですが、自主映画では主演したことあります……」とポツリ。また、オフィシャルサイトの特別コンテンツ“全然大丈部”の活動が説明される時には「皆さん、興味あるんですかね……」と“部長”とは思えないヤル気のない発言をしてしまい、思わず見ている方が「大丈夫?」と声を掛けたくなるほどのテンションの低さだった。

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 さらに、「将来のビッグな夢は何か?」と聞かれたときには、一瞬うれしそうな表情を浮かべ「双子の人とヘンな感じになりたい……」と意味不明のコメント。会場全体をクスクス笑いと「???」でいっぱいにしてしまう不思議な荒川だった。

 『全然大丈夫』は、人を怖がらせることが好きな照男(荒川良々)と友だちの久信(岡田義徳)の2人と、彼らが密かに思いをよせるあかり(木村佳乃)との三角関係を描く“恋のユル騒ぎムービー”。

『全然大丈夫』は2008年1月下旬、渋谷シネクイントほかにて全国順次公開
オフィシャルサイト zenzenok.jp

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