木村佳乃は、のりおが好き?本人への立ち入った質問と勘違いで大あわて!

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看板の文字は、何と“ちくわ”でできています!!

 9日、都内で映画『全然大丈夫』のプレミア試写会が行われ、主演の荒川良々と相手役の木村佳乃が舞台あいさつを行った。

 今回の映画で木村は、荒川演じる植木職人に加え、サラリーマンの久信(岡田義徳)、骨董品の修復職人(田中直樹)と、3人の男性から思いを寄せられるヒロインを演じた。そこで司会者の男性から「この中では誰が好きか?」と問われたが、これを立ち入った質問と勘違いしてしまったのか、「えッ、わたし自身ですか?」と木村の戸惑う様子に慌てた司会者は「いやいや、本人の感情だと問題があると思うので、あくまでも役柄の立場で」と懸命にフォロー。そこで木村は「今日は隣にいるので、良々と言っておいた方が」と話すと、マスコミの誤報から彼女を守るため(?)、荒川が「役柄として、なんだから役名で言わなきゃ」とすかさず注意。そこで木村は「のりお……あ、照男です。正月ボケですね」とコメントして会場の笑いを誘っていた。

 また、司会者から今年の抱負を聞かれて、木村は「事前に予告されていたのに、さっき楽屋ではほかの話に夢中になっていたから考えてなかった」としばし悩んだあげく、「良々の舞台はよく観にいっているけど、2月もまた観に行くことです!」と宣言すると、「ずいぶん身近な抱負で……」と司会者を困らせていた。

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 最後に司会者は「公式サイト内には全然大夫“部”と題した部活動があります。このブログが盛り上がっているので、木村さんも何かメッセージを!」と催促。すると「えッ? すでに送っていたと思うんですけどあ……」と困惑した表情を見せた木村に、「すみません! 僕が見てなかっただけですね」と司会者は気まずい表情に。年始早々何だかかみ合ってない(!?)舞台あいさつとなった。

 『全然大丈夫』は、怪奇マニアで“世界最恐のオバケ屋敷を作る”という夢を持つ照男と清掃会社に勤めるお人良しのサラリーマン久信が、強烈に不器用な絵描きの女性あかり(木村)に出会って胸をときめかせるロマンチックコメディー。

映画『全然大丈夫』は1月26日よりシネクイントほかにて全国公開
オフィシャルサイト zenzenok.jp

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