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エミリオ・エステヴェス、社会問題を題材にした映画を監督

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エミリオ・エステヴェス - Jon Kopaloff / filmmagic.com

 豪華キャストが集結した映画『ボビー』で監督・脚本・出演と三役をこなしたエミリオ・エステヴェスが、新作『ザ・パブリック』(原題)で自らの脚本のもとメガホンを取ることが決まったとハリウッド・レポーター紙が伝えた。映画は、ロサンゼルス・タイムズ紙の論説をおおまかに基にして製作され、16人の人物が登場するアンサンブル映画になる予定だ。物語は、ロサンゼルスのとても寒い日を舞台に、多くの社会計画が中止されたことで、暖かい住まいを求めてたくさんのホームレスや精神病患者が図書館へ押し寄せ、占拠される様を描いていく内容だ。撮影は3月26日からロサンゼルスで開始される見込みだ。

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