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ローリング・ストーンズが記者会見!ミック・ジャガー「ずっと映画をやりたかった」

第58回ベルリン国際映画祭

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ザ・ローリング・ストーンズとマーティン・スコセッシが笑顔で記者会見!
ザ・ローリング・ストーンズとマーティン・スコセッシが笑顔で記者会見!

 7日(現地時間)、第58回ベルリン国際映画祭が開幕し、オープニング作品に選ばれた映画『シャイン・ア・ライト』(原題)の監督マーティン・スコセッシとローリング・ストーンズがグランドハイアット・ホテルで記者会見を行った。

 会見には世界中から多くの記者が詰め掛け、カメラだけでも約240台。会場に入れない記者も約200人はいた。ドキュメンタリー作品が国際映画祭の出品作に選ばれるのは異例のことで世界的スーパー・スター、ローリング・ストーンズの映画祭登場に世界中が注目した。

 会見に現れたミックは、黒のスーツにノーネクタイ、緑と黄のマフラーと、ラフなのか、正装なのか、判断がつきにくい服装だったが、コメントを求められると会場の視線はミックにくぎ付けで「これはドキュメンタリーでなくパフォーマンスの瞬間をとらえた琥珀(こはく)のようなクリエイティブな作品だ。僕はずっと映画をやりたいと思っていた」とコメントした。

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 また、赤いバンダナを巻いたキースは 「スコセッシが僕らの音楽を多用してきた。そこから、彼とのきずなが生まれたんだ」とスコセッシをたたえた。

 一方のスコセッシは「ストーンズの音楽は僕の人生の一部なんだ。自分の映画の根底に流れるもの。僕の映画のインスピレーションなどは、ストーンズから影響を受けてきたと言ってもいい。40年前にライブを観てからずっとストーンズの映画を作りたいと思っていた。彼らの曲はタイムレス。この映画を作ることで若返った」と自らローリング・ストーンズの大ファンであることを明かした。
 
 映画『シャイン・ア・ライト』(原題)はローリング・ストーンズの熱狂的ファンであるスコセッシ監督が2006年秋に行われた、ニューヨークのビーコ ン・シアターでの2回のライブに、アカデミー賞受賞撮影監督率いる撮影チームを集結。あらゆる機材を駆使し、コンサートの全体像から舞台裏までに密着した ドキュメンタリー。

映画『シャイン・ア・ライト』(原題)は2008年、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて公開

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