フランス映画祭開幕!自由奔放なソフィー・マルソー「人生はあっちこっちよ!」

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みずみずしい美しさにノックアウト!クリストフとラブラブのソフィー。

 13日、六本木ヒルズで「フランス映画祭2008」が幕開けとなり、今年の同祭団長を務める女優のソフィー・マルソーが来日、記者会見とオープニングセレモニーに出席した。

 25年前に13歳で映画『ラ・ブーム』の主役を務め、その美少女っぷりは“フランス版・薬師丸ひろ子”として日本でも旋風を巻き起こしたソフィー。「わたしの人生は映画の中にあるの」と現在は女優業に加え、映画監督としても活躍中で「あっちに行ったりこっちに行ったりして生きてるけど(笑)、ずっと映画の世界で生きていくわ」と持ち前の自由奔放さもアピールして会場を沸かせた。その一方で「心の貧しさに、映画が貢献すると思うの。映画は文化的なアイデンティティーよ」と熱弁をふるった。

 また「映画はセクシーで魅力的であるべきものよ」とも話していたソフィーは、レッドカーペットでは約500人もの日本のファンからに声援を受け、気軽にサインや握手に応じていた。自身が監督、出演している映画『ドーヴィルに消えた女』で共演したクリストフ・ランベールと体を寄せ合い、手をつなぎながらさっそうと歩く姿は、成熟した大人の色香を感じさせた。その後、セレモニーに続く記念すべきオープニングの上映となったこの映画の舞台あいさつでも、2人は体を寄せ合った。ソフィーは「人間性が豊かで精神的高揚を感じさせてくれる役者を探してたの。彼はそれを満たしてくれたわ」とランベールを絶賛した。

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 「フランス映画祭2008」は3月16日まで六本木ヒルズ(東京)。16日から18日にはTOHOシネマズなんば(大阪)でも開催され、フランス映画13作品が公開される。また同祭の一環で、ジャック・リヴェット作品のレトロスペクティブ「ジャック・リヴェット 秘密と法則の中で」も開催。15日から21日にはユーロスペース、16日から27日東京日仏学院で日本未公開も含めた作品が一挙公開となる。

「フランス映画祭2008」オフィシャルサイト fff2008.ocn.ne.jp

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