色白王子の尾上菊之助、遅刻の危機!白馬ならぬハイヤーが迷った!

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カスピアン王子の声を演じる、尾上菊之助

 10日、都内スタジオで、5月21日に公開される映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』のカスピアン王子の日本語吹き替えを務める尾上菊之助が、アフレコ会見に挑んだ。

 歌舞伎界のプリンス、尾上にとって本作が初の声優挑戦。3月18日には来日したカスピアン王子役のベン・バーンズとともに日枝神社にてヒット祈願を行い、初のアフレコに臨んだばかり。アフレコ会見ももちろん初体験で、スタジオには大勢のマスコミが集まった。だが、予定時間になっても尾上は現われず、雨の影響でまひした交通機関が原因か、はたまたプレッシャーを感じた尾上に何かがあったのでは? と不穏な空気が流れた。しかしスタッフの説明によると、白馬ならぬ送迎のハイヤーが尾上の家に迷い、さらに現場にも迷っているとの事で、一同はとりあえず一安心。【関連写真はこちら】

 しばらくして無事に現われた尾上はそんなハプニングに動揺することなく、モニターと台本を見ながら「力を合わせれば奪われたものを必ず取り返せる!!」など熱のこもったセリフを披露。次第に役に入り込んで行った尾上は声だけの演技にもかかわらず、自然と体も演技をし始め、歌舞伎界のプリンスとしてのオーラを感じさせた。

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 アフレコを終えた尾上は「声だけで演じるということは、舞台の人間としてはとても大変でした」と苦労のあったことを告白。しかし、会見最後には「日本にはたくさんの王子がいますけど、本作のカスピアン王子の吹き替えは僕に任せてください」と真っ白な肌を紅潮させながら、“尾上王子”は声優としての自信をのぞかせた。

 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は2006年に公開され、世界中で大ヒットを記録した映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』の続編。前作から1300年後のナルニア国を舞台に人間の侵略によって荒廃したナルニア国の調和を取り戻すべく、カスピアン王子が立ち上がるストーリー。

映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は5月21日より全国公開
オフィシャルサイト disney.co.jp
【関連写真】超イケメン!ナルニアの王子来日!女子はメロメロでブレイク間違いなし?

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