アルモドバル&クルスのコンビ作、続々決まる

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ペネロペ・クルス

 スペインのペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスが、『ボルベール <帰郷>』に続きまたまたタッグを組むことになった。タイトルは『ロス・アブラソス・ロトス』(原題)で、物語の内容はまだ明らかにされていないが、クルスは破滅的で情熱的な愛を求める女性を演じるよう。

 アルモドバル監督は昨年、スペインの新聞「エル・ムンド」紙の中で「50年代アメリカのフィルム・ノアール的な映画になる。コメディじゃないが、ユーモアは含まれているよ」とコメント。またアルモドバル監督自身のブログの中でも、クルスの演じる女性について「2つの違った人生を映し出す。1つはまさに50年代のスリラーから抜け出したような堕天使のような人生、そしてもう1つは明るくポップな人生だ」と綴っている。
 
 アルモドバル監督とクルスのコンビでは、すでに新作スリラー『ラ・ピエル・ケ・アビト』(原題)が決まっているが、こちらは後回しとなり、本作の撮影が来月からスペインで先に行われるよう。

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