高嶋政宏、役作りにハマり過ぎて「日焼けノイローゼになった」

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ちゃんと焼けてますよ!

 19日、新宿バルト9で映画『チェスト!』の初日舞台あいさつが行われ、主演の高嶋政宏高橋賢人御厨響一中嶋和也宮崎香蓮、そして雑賀俊郎監督が登壇。鹿児島の漁師にふんした高嶋は、常に肌がちゃんと日焼けしているか気になったそうで「撮影中は日焼けノイローゼになりました」と苦労を語った。【関連写真はこちら】

 今回、ワイルドな漁師を演じた高嶋は撮影前に単身で、しかも自腹で鹿児島に飛び、現地の漁師たちと交流。役作りのため「漁師の生態系を学ぼうとした」そうだが、実際には彼らと飲み会ばかりしていたんだとか。「自腹で2泊3日過ごしたのに、何も成果がなくて」と苦笑する高嶋だが、漁師たちとのざっくばらんな付き合いから、漁師としての心意気を大いに学んだようだ。

 漁師のトレードマークといえば、真っ黒に日焼けした肌。高嶋も十分に日焼けをして演技に臨んだが「ついつい白くなっていないか不安でした」とコメント。雑賀監督も「もうこれ以上ないってほど黒いのに、白くないですかって心配していた」と高嶋の日焼け肌へのこだわりを振り返っていた。

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 『チェスト!』は鹿児島を舞台に、苦手な水泳を克服しようとする主人公・隼人(高橋)ら少年3人の成長を描いた感動作。高嶋は隼人の父親を演じている。

映画『チェスト!』は新宿バルト9ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト chesuto.com

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