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上戸彩、『ズートピア2』で大好きなシーン「最後のニックの名言」森川智之は「ずっと……」

左からサバンナ高橋、江口のり子、上戸彩、森川智之、高嶋政宏
左からサバンナ高橋、江口のり子、上戸彩、森川智之、高嶋政宏

 俳優の上戸彩が21日、都内で行われた映画『ズートピア2』(全国公開中)の超メガヒット御礼舞台あいさつに出席。日本版でうさぎのジュディの声を担当する上戸は、キツネの相棒・ニック役の森川智之と共に、前作超えの大ヒットを喜び、劇中で大好きなシーンを挙げた。

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 本作はさまざまな動物たちが共存する楽園「ズートピア」を舞台に、うさぎの新米警官・ジュディとキツネの詐欺師・ニックの冒険を描いた『ズートピア』の続編。警察学校を卒業して警察官になったニックとジュディが再び組み、ヘビの指名手配犯・ゲイリーを追跡する中でズートピアに隠された謎が明らかになるさまを描く。この日は日本版声優の江口のり子(ニブルズ役)、高嶋政宏(ウィンドダンサー役)、サバンナ高橋(クロウハウザー役)も登壇した。

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 昨年12月に公開された本作は、公開1か月後もその勢いは止まることを知らず、国内興行収入は130億円を突破した。続編の反響に、上戸が「前回は舞台あいさつ1回くらいしかしなかったような……。地方に行った記憶もない」と愛嬌たっぷりに明かすと、森川も「もう一回くらいあるかもしれないですよ」と答え、さらなるヒットに期待を寄せる。

 この日は、キャストが観客の質問に答えるティーチインも行われ、「大好きなシーン」を聞かれた上戸は「ニブルズもすごく可愛いし、最後のニックの名言も好き」と嬉しそうな表情で回答する。森川も「いっぱいあるけど、今日は寒いので、それ繋がりで、雪上車に二人が乗っていて、『ずっと……』って言うところ、キュンとしますよね」と話して、感慨深げに劇中シーンを振り返った。また、上戸は好きなキャラにフラッシュを挙げ、「フラッシュが好きです。フラッシュのスピード感で人生を歩んでみたい。せっかちなので、このくらいのスピードがいいなって思うんです」とも話した。

 「ズートピアの世界に入ったらどんな休日を過ごしたいか」を問われると、森川は「寒い時期なんで、そのままツンドラタウンの木がサクサクする中、キツネになって飛び跳ねたいです」とユーモア溢れる回答。上戸も「今回だと爬虫類が隠れ住んでいるところ。あのシーンの料理とかも体験して……」と答えつつ、森川の方へ振り向き「森川さん、本当に爬虫類がダメらしいんですよ」と突然、森川の爬虫類嫌いを紹介。これに森川も「ひぇー! ですよ」と信じられない表情を浮かべて会場を和ませた。

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 終盤、ヒットを記念してそれぞれのキャラクターのスペシャルカットを切り出したオリジナルアートフレームが米ウォルト・ディズニー・スタジオから届けられ、上戸は「大好きなシーン。見るだけでうるうるするくらい。ここを切りだしてもらえて嬉しい」と感激の表情を見せる。さらに「7週連続ずっと一位をキープ。この場に立てて嬉しい。どこを歩いていてもヒットを実感できます。まだまだ日本中を『ズートピア』で染めていきたい」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

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