地下鉄での人身事故を描いた映画に運転手らが抗議活動!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
マッケンジー・クルック - Dave Hogan / Getty Images

 イギリスの地下鉄での人身事故をモチーフにした映画『スリー・アンド・アウト』(原題)が英国プレミアを迎えたが、このプレミアで、地下鉄運転手たちが抗議行動を起こした。この映画は、人気ドラマシリーズ「ザ・オフィス」のマッケンジー・クルックが主演を務めるもので、クルックは保険金目当てに地下鉄に飛び込み自殺をする人物を探すという役がら。

 題材が題材だけに議論を呼んでいるが、特にこの映画に強く反感を持ったのが、実際に地下鉄を運転する運転手たちだった。運転手たちの組合は本作に強い批判を寄せ、プレミアの際、「映画を楽しむのはいいが、我々のような地下鉄運転手にとって、地下鉄での死は楽しめるものじゃない」と書かれたチラシを配布。今回の抗議活動はプレミア開催前から知られていたが、クルックはBBCの番組で「酷い映画だと思うかもしれないが、実際はそうじゃない。反対する人こそぜひ見に行ってほしい。思い違いだと気づくはずだ」と語っていた。

【関連記事】「ザ・オフィス」、今度はチリでリメイク
【関連記事】ジェナ・フィッシャー、階段から落ちて腰を骨折
【関連記事】ジェナ・フィッシャーとジェームズ・ガン、別居

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]