『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキー、人気ゲーム映画化作品を監督

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ゴア・ヴァービンスキー - Frederick M. Brown / Getty Images

 大ヒットシリーズ映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督が、人気ゲーム「バイオショック(Bioshock)」の映画化作品で、メガホンを取ると同ゲームを発売している2K Gamesが正式に発表した。ゴアはプロデューサーとしても作品にかかわり、脚本は映画『グラディエーター』『アビエイター』のジョン・ローガンが手掛ける予定だ。

 ゲーム「バイオショック」は、日本ではXbox 360で発売されたシューティングスタイルのロールプレイングゲームで、2009年にはゲームの続編が全米で発売される予定だ。ストーリーは、海底に存在する都市ラプチャーに迷い込んだ主人公ジャックが、ラプチャーの生存者であるアトラスの声に従いながら銃火器だけでなく特殊能力を使用しながら冒険する内容で、映画化にはぴったりの題材だ。

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