カンニング竹山がお笑いに限界…と告白!『キサラギ』の監督で映画初主演!

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映画『守護天使』より

 大ヒットした映画『キサラギ』の佐藤祐市監督がカンニング竹山を主演に、新作映画『守護天使』を製作した。

 脇を固めるのは、佐々木蔵之介寺島しのぶ大杉漣らベテラン。その中で竹山は堂々主演をはる。本作のオファーが来たときの感想を竹山は、「ドッキリだと思った。主役をやるなんて人生で一度きりだろうし、面白そうだからやってみようと思いました。主人公の気持ちがわかって、このキャラクターをできるのはおれしかいない。ちょうど、お笑いの世界は若い芸人がどんどん出てきてて、限界を感じていたし新しいことをやってみたいタイミングでした。カンニング竹山としてどれくらいできるのか。でも、映画の中では、竹山だと思わせなくしたい」とホントかウソかお笑いへ自信喪失をちらりと告白すると同時に本作への意欲を語っていた。

 また、『キサラギ』を大ヒットさせた佐藤祐市監督は竹山について、「悲哀があってナイーブな方だろうなと思って、お願いしたけれど、まさにピッタリ。もともと、間もいいし勘もよくて芸達者。後々にカンニング竹山は僕が育てたと自慢できる仕上がりにしたい」と役者・竹山に太鼓判を押した。

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 物語は寺島しのぶ演じる妻の尻に敷かれ、わびしい生活を送る竹山演じる啓一が通勤途中で見かけた女子高生に一目ぼれ。彼女を世にはびこる悪から守ろうと決意するが変質者に誘拐されてしまい、勇敢にも救出に向かうというハートフルなラブコメディーだ。原作はラブストーリー大賞を受賞した同名小説。公開は2009年を予定している。

映画『守護天使』は2009年、全国公開予定
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