工藤夕貴、艶やかな赤いロングドレスのテーマはキンメダイ?

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農業も行っているという工藤夕貴

 26日、有楽町よみうりホールにて映画『春よこい』の完成披露試写会が行われた。主演の工藤夕貴時任三郎小清水一揮宇崎竜童高橋ひとみ犬塚弘三枝健起監督が登壇、作品への思いや撮影時のエピソードなどを語った。

 魚市場で働く母親役を演じた工藤は、この日は華やかな赤のロングドレス姿。司会者から「今日のドレスのテーマは?」と聞かれ、「キンメダイです」と笑顔で答え、観客を笑わせた。作品について「この映画は温かい映画。台本を読んだ時からジーンときました。家族ものに弱いんです。母国での久々の主役だし、強い思い入れがあります」と語った。【関連作品の写真はこちら】

 海外での活動も多いが、現在は拠点を日本に移し、農業も行っているという工藤。そして撮影現場では、自ら育てた野菜を使って共演者たちに手料理をふるまっていたそう。宇崎竜童は「工藤さんは、現場で朝からオーガニックの野菜を使った手料理を仕込んでいた。おいしい食事を頂きながら撮影していました」と語った。子役の小清水一揮も、「工藤さんのピリ辛カレーがおいしかったです」と、共演者たちに料理の腕前を次々と絶賛された。

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 また、共演の時任三郎は「工藤さんが10代のころに共演しているけど、今も輝いている。畑仕事しているとは思えない(笑)」と語った。同じく高橋ひとみも工藤がデビュー当時に共演して以来の再会だったそう。2人とも工藤が国際的にも活躍する大女優に成長したことに感慨深い様子だった。

 『春よこい』は、佐賀県唐津市を舞台に、殺人犯として逃亡中の父を待ち続ける母子と、彼らを温かく支える周囲の人々を描く感動ドラマ。

映画『春よこい』は、5月24日より佐賀先行公開、6月7日より丸の内TOEI2ほかにて全国公開

オフィシャルサイト harukoi.com

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