「攻殻機動隊2.0」が間もなく誕生する!完全リニューアル版が急きょ上映!

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『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』より - (C)1995・2008士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMNET

 映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の公開を8月2日に控え、1995年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を押井監督自ら全カットを完全リニューアルした映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』が劇場公開されることがわかった。

映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の関連写真

 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』は、士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」を押井守が映像化した作品で、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟に影響を与え、全世界が押井守を絶賛した伝説的な作品。その作品を押井自らが全カットを完全リニューアルし、次世代に向けて、21世紀版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』として7月12日より劇場公開することになった。

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 しかし、このリニューアルは生半可なものではない。ベースは1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』であるものの、押井のこだわりにより、全く新しい『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』としてよみがえっているのだ。

 まず、サイボーグからなる「攻殻機動隊」の隊長・草薙素子が活躍する名シーンが、3DCGとなって迫力倍増で描かれている。サウンドデザインも新しくなり、押井監督の秘蔵声優・榊原良子が新たに参加。音楽は、押井監督と名コンビでもあり、映画『デスノート』シリーズなど大ヒット作で音楽を担当している川井憲次が担当し、最新6.1chサウンドに新たにリミックスされる。

 音響制作には、映画『Mr.インクレディブル』でアカデミー賞を受賞したランディ・トムが新たにサウンドデザイナーとして参加。そして8月に公開される『スカイ・クロラ』でも使用しているジョージ・ルーカス率いる米国スカイウォーカーサウンドでファイナルミックスを実施している。

 映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』を観る前に押井守監督の名を世界に知らしめた『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の21世紀ヴァージョンを確認しておくのはファンとしては必須だろう。

映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』は7月12日、新宿ミラノほか特別限定公開
映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』は8月2日全国にて公開

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