土屋アンナが、元気もらった!と長男・澄海くんの話に満面の笑み

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プロフェッショナルな根性でノリノリの土屋アンナ

 17日、人気アニメ映画『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』の公開に先駆け、ゲスト声優の土屋アンナのアフレコ会見が都内のスタジオで行われた。

 土屋が演じるのは、アンパンマンの強さの元である“勇気の花”をたった一人で守っている妖精リンリン。「アフレコのお話が来たときは、このハスキーボイスだから、絶対悪役だと思ってました」とコメントした。その予想が外れ、ヒロインの妖精で、しかもビジュアル的にも超カワイイ女の子役だと知り、「すごくうれしかった。いや本当に」とニッコリ。プライベートでは元夫の急逝により傷心が伝えられる土屋だが、この日はアンパンマンとばいきんまんを従えて、終始笑顔でノリノリの様子だった。両手をヒラヒラさせて、「これ妖精のポーズ。ほかにどんなポーズをしたらいい?」とカメラマンに質問する場面も。

 純粋で無邪気で感受性豊かなリンリンのイメージに合わせ、普段より声のトーンを高めにして頑張ったという土屋。「初めは照れくさかったけど、演じるうちにどんどん元気になっていったのは不思議。収録が終わるころにはきっと元気100倍です!」と頼もしい言葉。心の傷は簡単に癒えるものではないが、愛と勇気のヒーロー・アンパンマンのパワーは確実に、彼女に元気を与えたであろう。

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 ちなみに土屋には3歳になる長男・澄海(すかい)君がいるが、母子ともにアンパンマンの大ファン。インタビューが子どもの話に及ぶと、表情は一層和み、「この仕事をしてから、わが家にアンパンマングッズがどんどん増えまして。それが澄海にはとにかくうれしいみたい」と満面の笑顔。ちなみに、土屋は真っ白な勇気が合言葉の食パンマンのファンで、長男はメロンパンナちゃんがお気に入りとか。映画公開後は一緒に観に行き、「リンリンはママ。優しくて、かわいい」と呪文のように唱え続けて、洗脳する計画だという。

 本作は劇場版アンパンマン第20作目の記念作。勇気の花を求めてアンパンマンたちとリンリンが壮大な冒険を繰り広げる。

映画『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』は7月12日より銀座テアトルシネマほかにて全国公開

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