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上戸彩「キスシーンをここで演じて」との記者のお願いに困惑!エミールの助け船にホッ…

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記者のムチャなお願いにも笑顔を絶やさない上戸彩

 30日、六本木・グランドハイアット東京にて映画『スピード・レーサー』の記者会見が行なわれ、主演のエミール・ハーシュとともに、日本語版吹き替えを担当した赤西仁上戸彩が登壇した。

映画『スピード・レーサー』写真ギャラリー

 クリスティナ・リッチ演じる主人公の恋人トリクシーの吹き替えを担当した上戸は、フェミニンなグリーンのワンピースで登場し「赤西さんのセクシーボイスをたくさん聞きながら楽しくアフレコできました」と笑顔であいさつ。吹き替えで戸惑ったのはキスシーンで、スタッフにどうやって演じればいいか見本を見せてもらったりして本番に挑んだという。

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 結局、最終的にはキスの音はいらないといわれてホッと胸をなでおろしたそうだが、「実際どんな風に演じようとしたのか、今ここでやってみて」と記者から食い下がられてしまった上戸は「それは恥ずかしいので楽屋だけにしてください」と必死に拒否。

 すると上戸が困っているのを横から見ていたエミールが、こうやればいいんだよ、とばかりに自分の左手の甲にチュッチュッとキスして見事なキスの音を再現。ユーモアたっぷりの対応で上戸の窮地を救ってくれた。

 そんなちゃめっ気たっぷりのエミールは、日本では秋に公開予定のショーン・ペン監督作映画『イントゥ・ザ・ワイルド』で18kgも減量して役に挑み、その演技が絶賛されたハリウッド期待の若手俳優。「監督のウォシャオスキー兄弟は190cmくらいあってとにかく大きいんだよ」と監督の印象を語り、「今マッハ号に乗れたら渋谷に行って靴を買いに行きたいな」「グリーンスクリーンの前での演技は精神的に疲れたから寝室の壁は緑にしたくない」「次にアニメのキャラクターを演じるとしたらウッドペッカーかな」と鳴き声までまねしておどけたり、ジョークを交えて余裕の受け応え。大勢のマスコミを前にしてもとてもリラックスして会見そのものを楽しんでいるようで、23歳にして大物の片りんを示していた。

 映画『スピード・レーサー』は、映画『マトリックス』のアンディ、ラリー・ウォシャウスキー兄弟が手掛けた日本のテレビアニメシリーズ「マッハGoGoGo」の実写版。ウォシャオスキー兄弟が日本のアニメを初めて知ったのが子どものころに観たこのテレビシリーズだったという。

映画『スピード・レーサー』は7月5日よりサロンパス ルーブル丸の内ほかにて全国公開

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