ベン・アフレック、コンゴの現状を描いた番組に出演

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こちらはカナダのチャリティ・イベントでのベン・アフレック - George Pimentel / wireimage.com

 ここしばらく公開作のないベン・アフレックだが、その合間に、人道活動へ興味を持ったようだ。ベンは、アフリカのコンゴ民主共和国について描くテレビ番組に出演。これは、アメリカのABCテレビで放映される報道番組「ナイトライン」のために作られたもので、コンゴが直面する人権危機をテーマにしている。コンゴでは1994年から市民紛争が起きており、過去10年の間に、紛争のために400万人が飢餓や病気で命を落としたといわれている。ベンは、コンゴで起きている人道危機について「現実を知る必要がある」と語り、昨年だけで3度コンゴを訪問。難民キャンプや病院、現地の武装勢力などを訪れた。映像は、ベンが紛争を生き延びた人々や兵士、救護員として働く人々との出会いを追っている。ベンは、「何か行動を起こしたり、発言をする前に、しっかりと現実を学びたい」と語っている。

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