ジャック・ブラックとカイル・ガスが3度も日本のファンに熱いコメントをくれた!

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レッツだ! ロック!“テネイシャスD”

 26日に公開される映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』に主演するジャック・ブラックカイル・ガスが本作について自画自賛コメントを寄せた。

映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』の写真はこちら

 自身のバンド、テネイシャスDとして映画出演となったジャックとカイル。本作はこの二人のロックおじさんたちが家賃を払うべく、伝説のミュージシャンたちの手を渡り歩いてきたという悪魔の歯で作られたピックを捜し求めていく姿を描いた爆笑コメディーだ。

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 ジャックとカイルは本作を「大胆な笑い」の映画だという。「厳かな笑いとか、クスクス笑いも、忍び笑いもイヤだ! 大爆笑にしたかったんだ!」と興奮気味に話すジャックは本作には強烈な笑いが37回ありそのうち27回は腹がよじれるほど笑えると自画自賛。ただ残念なことに忍び笑いも2回ほどあるそうだ。

 新作を1,000曲以上書いたとカイルが語るように、全編バリバリのロック・ミュージックに彩られているのも本作の魅力だ。そのテネイシャスDの音楽もさることながら、出演するミュージシャンたちの顔ぶれも超豪華で、ジャックの父親役にはロック歌手のミート・ローフ、ヘビーメタル界の重鎮であるロニー・ジェイムス・ディオがジャックにロックな教えを告げるべく登場する。ジャックは「おれの親父は絶対にミート・ローフだ!」とその存在感を絶賛。ディオについても「ハードコアなヘビメタ演技をみせてくれたぜ」と大満足の様子だった。

 最後に日本のファンに向けたメッセージをお願いされたカイルは「おれたちが好きならこの映画も気に入るぜ!」とカッコよくコメント。しかしそれに不満を感じたのか、ジャックはテイク2を要求し自ら「おれたちが好きならこの映画をぜ~ったいに気に入るさ!」とコメント。さらにそれも気に入らなかったようで「この映画はダーイちゅきですよ~!」と3度も日本のファンに熱いメッセージを送り、自画自賛コメントを締めくくった。

映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』は7月26日よりシネクイントほかにて全国公開

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