新婚のトニー・レオン、製作費100億円の主役よりも獅童との卓球対決の方が怖い!?

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左からトニー・レオン、ジョン・ウー監督、金城武、中村獅童

 6日、ザ・リッツ・カールトン東京で、映画『レッドクリフ』の来日記者会見が行なわれ、主演のトニー・レオン金城武中村獅童チャン・チェンリン・チーリン、そして監督のジョン・ウーが登壇した。

映画『レッドクリフ』

 アジア映画最大規模となる製作費100億円の超大作で主役の名将・周瑜(しゅうゆ)を演じ、7月21日に女優のカリーナ・ラウと結婚したばかりのトニー・レオンに注目が集まったが、本人は「プレッシャーはまったくありませんでした。『三国志』を読んだことがなかったので、映画を通して『三国志』を知ることができたのがうれしかった」とマイペース発言。自身の結婚について聞かれると、一瞬きょとんとした表情を浮かべつつも「(妻とは)長い付き合いですが、今もとても楽しくやっています」と朗らかな笑顔で語った。

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 一方、日本から単身乗り込んだ中村は、撮影中トニー・レオンの笑顔に助けられたという。「そんなに面白いことがなくても、いつもニコニコしていて。撮影中は『卓球やろう』と約束していたんですけど、忙しくてできなかった」と話す獅童の言葉を受け、今回の来日を機に卓球対決を実現させたらどうか、という記者の質問にトニー・レオンは「今回はインタビューの数がとても多いので無理だと思います。実は獅童さんから、卓球がテーマの出演映画DVD(映画『ピンポン』)をプレゼントしていただいたんですが、あれを観たらもう怖くて、とても相手はできません」ときっぱり拒否。会場の笑いを誘った。

 孔明を演じた金城は、ジョン・ウー監督との初顔合わせについて「最高です。実は監督が映画『フェイス/オフ』のプロモーションで来日したとき、一度食事に誘ってくれて。監督に『金城くんはどんなジャンルの映画に出るのが好きなの?』と聞かれて、僕は『コメディーです』と答えたんです(笑)。横にいたマネージャーには太ももをつねられて『アクションって言いなさいよ』と注意されたなんてこともあったんですが、それでも今回誘ってもらえて、すごくうれしかった」と素直に喜びを口にした。

 『レッドクリフ』は、映画『M:I‐2』でもおなじみのジョン・ウー監督が長年の夢だった「三国志」の映画化に挑んだアクション超大作。ジョン・ウー監督ならではの様式美あふれる戦闘シーンが話題を呼んでいる。

映画『レッドクリフ』は11月1日より全国公開

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