シャーリーズ・セロンに記者から突然プロポーズのハプニング!

第65回ヴェネチア国際映画祭

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記者にマイクを向けられるシャーリーズ・セロン-第65回ヴェネチア国際映画祭

 第65回ヴェネチア国際映画祭にて、シャーリーズ・セロン主演のコンペティション作品『バーニング・プレイン』(原題)の公式上映が現地時間29日、行われた。先に行われた記者会見では、セロンがブラジル人記者からプロポーズされるハプニングがあった。

 記者はマイクを持つと「セロンさんにいくつか伺いたいことがあります。まず、僕はあなたがとても好きだし、尊敬してますが、結婚したいんです。それから眠るときは、ベッドのどちら側がいいですか?」と完全にファンに状態で質問をぶつけた。セロンは苦笑いを浮かべつつも「わたしの隣はあなたじゃないわね」とキッパリ。続けて、「あなたはとてもキュートだけど、わたしのボーイフレンド(俳優のスチュワート・タウンゼント)があなたを殺すわよ。それにわたしは(事実上の)結婚もしてるし……」と何げにのろけつつ、突然、「ところであなた、いくら持ってるの?」と切り返した。思わぬ反撃に記者が「僕、貧乏なんです。スイマセン……」と正直に答えると、セロンは「後で話しましょう。分かったわね!?」と記者の追撃をさえぎり、会見を通常に戻した。

 このように記者が面と向かってスターに愛を告白するのは、ヴェネチア国際映画祭ではよく見られる光景。今年も映画『バーン・アフター・リーディング』の会見中、ジョージ・クルーニーに「わたしのことを追いかけてみて!」と迫った女性テレビレポーターがいたが、クルーニーは「僕が君の前を走るよ」と大人な対応であしらっている。(取材・文:中山治美)

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