実写版映画『ドラゴンボール』、ピッコロは緑の姿ではなかった!?

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本当にピッコロ? ピッコロ役のジェームズ・マースターズ - Kevin Parry / wireimage.com

 10月17日に全米公開予定の新作映画『マックスペイン』(原題)の本編の前に予告編がつくことが決まり、製作中止報道で心配していた世界中のファンを安心させた実写版映画『ドラゴンボール』。その予告編をキャプチャーしたと思われる画像が、インターネットサイトNerdoramaに公開されていた。ただし、入手経路は不明。

 そのキャプチャー画像には日本未公開の画像もあり、これまで少年ジャンプ誌上での情報が最速だった日本のファンとしては驚きだろう。画像の中には、これまで一切公開されなかったジェームズ・マースターズ演じるピッコロの姿も写っている。ピッコロの姿は、製作前にジェームズ自身が明かした「ピッコロは(原作通りの)緑色の姿」ではなく、触角もなく、硬いアーマーのような戦闘服を着ている画像もあることからSF映画の悪役を思い出すような雰囲気だ。また、ジェームズの実際の年齢(46歳)よりもかなり老けて見える特殊メークから、今回の実写映画に登場するのは原作で神と分離して生まれた、初代ピッコロ大魔王ではないだろうかといわれている。ジェームズ自身も撮影中のインタビューで今後ピッコロが改心するのをほのめかすようなことを語っている。

 そのほかキャプチャーされている画像は、悟空役のジャスティン・チャットウィンが必殺技を繰り出しているシーンとドラゴンボールを見つめているシーン、チョウ・ユンファ演じるアロハシャツを着た亀仙人と悟空が訓練をしているところ、アーニー・ハドソンと思われる人物を中心に6人が祈っているような場面が写っている。ピッコロが原作とかけ離れた姿だったことからファンから失望の声もあがっているが、鳥山明が描いた壮大な世界がどのように実写化されたか早く見たいものだ。

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