ジョン・ウー監督渾身の映画『レッドクリフ』が切手に!

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ファンならずとも欲しい『レッドクリフ』アイテム!

 「三国志」をジョン・ウー監督が完全映像化した映画『レッドクリフ』の公開を記念して、切手販売カタログ「エンタメポスト第6号」にて『レッドクリフ』の公開記念フレーム切手の予約申し込みが開始された。

映画『レッドクリフ』ギャラリー

 本作はジョン・ウー監督自ら10億円の私財を投じ、トニー・レオン金城武中村獅童ら豪華キャストで作り上げた総製作費100億円の超大作。10月18日より行われる第21回東京国際映画祭では、オープニング作品に選ばれるなど魅惑のキャスティング同様に話題となっている作品だ。

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 そんな「三国志」ファンならずとも期待値大の『レッドクリフ』が記念切手となって登場する。気になる商品内容だが、金城演じる孔明やトニー演じる周瑜はもちろんのこと、本作のロゴや、劇中に登場するシーンなどが織り交ぜられた切手となっており、ファンならずとも手に入れたい貴重なアイテムだ。1シート80円切手5枚のシールタイプで、販売価格は1セット2,600円(送料・消費税込み)。また「三国志」をモチーフとしたゲーム「真・三國無双 Online」のアイテムとして、ゲーム序盤を有効に進めることができる限定品の装備が男性キャラ用、女性キャラ用と各2個、特典として付いてくるという。

 『レッドクリフ』はジョン・ウー監督の並々ならぬ気合の入った作品で、映像化不可能といわれた水上戦では映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや映画『ダイ・ハード4.0』などを手掛けたスタッフが結集。孔明が亀の甲羅からヒントを得たという“九官八卦の陣”などなど、「三国志」好きにはたまらない戦の数々が映像化される、スペクタクル大作だ。

映画『レッドクリフ』は11月1日より日劇1ほかにて全国公開

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