「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」のトーマス・デッカー、リメイク版『フェーム』へ出演か?

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これで日本での知名度も上がるかも? -トーマス・デッカー - Jesse Grant / wireimage.com

 テレビシリーズ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」でジョン・コナーを演じているトーマス・デッカーが、1980年のミュージカル映画『フェーム』リメイク版への出演交渉中であるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。本作はMGMが企画している映画『ポルターガイスト』『若き勇者たち』『狼よさらば』など過去の名作映画のリメイク企画の一つで、トーマスの出演が決まれば役者志望のマルコを演じる。リメイク版は、ブリトニー・スピアーズジェシカ・シンプソンらのミュージックビデオを手掛けてきたダンサー兼振付師のケヴィン・タンチャローエンがメガホンを取り、脚本は映画『ブラックサイト』のアリソン・バーネットが担当する。

 『フェーム』は、ニューヨークに実在する芸術学校を舞台に、ダンサー、歌手、役者を目指す若者たちを描くミュージカル青春映画で、オリジナル版はアラン・パーカーが監督を務め、アカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞した。

 日本ではまだ知名度の低いトーマスだが、歌手でもある彼にとってリメイク版『フェーム』への出演はぴったりといえるだろう。トーマスの曲は、彼のMySpaceのページで聞くことができる。

トーマス・デッカー(MySpace):http://www.myspace.com/therealthomasdekker

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