キーラ・ナイトレイ、F・スコット・フィッツジェラルドの妻を演じる?

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キーラ・ナイトレイ - Marcel Thomas / filmmagic.com

 新作映画『ザ・ダッチェス』(原題)でダイアナ元皇太子妃の祖先であるデボン公爵夫人ジョージアナ・スペンサーを演じたキーラ・ナイトレイが、今度は映画『華麗なるギャツビー』の原作者として知られるF・スコット・フィッツジェラルドの妻を演じるかもしれない。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、キーラが『ザ・ビューティフル・アンド・ザ・ダムド』(原題)へフィッツジェラルドの妻役として出演交渉中だそうだ。映画は、フィッツジェラルドと妻ゼルダの恋物語を描くもので、映画ではジャズ・エイジの象徴として認められたフィッツジェラルドだったが、妻が統合失調症を発症し、彼の作家活動も不安定な妻に翻弄(ほんろう)されていく様子も描かれる。監督は『きみに読む物語』のニック・カサヴェテスがあたり、来年4月から製作が開始される予定だ。

 映画のタイトルの『ザ・ビューティフル・アンド・ザ・ダムド』は、フィッツジェラルドがもっとも輝いた1920年代に出版した小説「美しく呪われし者」から取られている。ゼルダは「アラバマ・ジョージア二州に並ぶものなき美女」といわれた美しい女性で、キーラならその美ぼうと演技力で、生命力にあふれ自由奔放な女性が精神をむしばまれていく難役を演じ切ってくれるだろう。

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