海外からのオファー殺到!妻夫木主演の『感染列島』にソフトバンクのお兄さんも出演!

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犬のお父さんに、ガンバレヨッテイワレマシタ!

 2日、映画『感染列島』の製作報告会見が帝国ホテルで行われ、主演の妻夫木聡、[[檀れい国仲涼子ダンテ・カーヴァー藤竜也瀬々敬久監督、そして平野隆プロデューサーが登壇した。劇中同様の衣装で登場した妻夫木らに加え、取材陣までが真っ白な防護服姿で会見を演出。さらに会場内を無菌室に見立てたセットで、まるでパンデミック(感染爆発)を仮想するかのような雰囲気に包まれた。

 すでにカンヌ国際映画祭ではその衝撃的なストーリーが話題となり海外の買い付けオファーが殺到している本作品。しかもプロモーション映像はなくA4サイズたった1枚の企画チラシだけだったというから、ウイルス感染というテーマはまさに世界中が注目するものといえる。平野プロデューサーは「10年ほど前からウイルスに興味をもち調査や研究を始めた。僕らはウイルスを世界で最強にして最小の敵と位置づけ、人間とウイルスの戦いが今後の人類の大きなテーマと考え企画を推進してきました。その過程でウイルスに挑む医療関係者に興味を抱くようになった」と構想の主旨を明かしながら、「ほんと今そこにある危機ということで多くの世界からたくさんの注目を集めたのだと思います」と付け加えた。

 瀬々監督は、「妻夫木くんは、座長のような存在でみんなを引っ張ってくれてとても感謝している。ある意味野球で言えば4番バッターなんですけど、決してホームランを打って目立とうとするのではなく、チームの勝利のことを考えていただいている4番バッター」と妻夫木を絶賛。対して妻夫木は「オリジナルの脚本というところにすごく惹(ひ)かれました。お話をいただいたときにみんなでひとつになれると確信し、実際に演じてみてウイルス感染は人ごとじゃないと思いました」とコメント。さらに、初共演となる檀からは「妻夫木さん、大きく受け止めてくれてありがとうございます」とヒロインの檀との相性も十分のようだ。

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 また、映画初出演となった、ソフトバンクのCMでおなじみのダンテ・カーヴァーは、犬のお父さんから「お兄さん、頑張って!」と激励されたと明かし会場内の笑いをさそった。

 『感染列島』は、現代社会のパンドラの箱ともいえる「疫病と人類の戦い」というテーマに真っ向から挑む、新機軸のパニックムービー。すでに、ハリウッドリメイクの話も持ち上がっている話題作だ。

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