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「ちゅらさん」国仲涼子、25年ぶり朝ドラ出演 26年後期「ブラッサム」ヒロイン母親役に嬉し涙

朝ドラヒロインからヒロイン母に! - 国仲涼子
朝ドラヒロインからヒロイン母に! - 国仲涼子 - (C)NHK

 NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001)でヒロインを務めた国仲涼子が、2026年度後期放送の連続テレビ小説「ブラッサム」に出演することが13日、同局より発表された。25年ぶりに朝ドラ凱旋を果たす国仲は、石橋静河が演じるヒロインの継母役を務める。

【画像】初々しい!「ちゅらさん」での国仲涼子

 連続テレビ小説第115作となる本作は、明治、大正、昭和の激動期に、自由を求め、書くことを通じて自らと向き合い続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、激動の時代へと突き進んでいく。脚本は「マルモのおきて」などの櫻井剛が執筆する。

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 国仲が演じる葉野リョウは、実母を亡くした幼い珠のもとにやってきた清治(渡部篤郎)の後妻。その後、珠にとっての弟と妹を産み、献身的に家族を支える。

 出演が決まった国仲は「この仕事を続ける中で、『40代で朝ドラヒロインの母親役を演じたい』と強く思うようになりました。それは、朝ドラ『ちゅらさん』で母親役を演じられていた田中好子さんの存在がとても大きく、当時、公私にわたって支えていただいたからです。この度、ブラッサムの母親役のお話をいただき、嬉しさで涙がこぼれました」と心境を告白。「ヒロインが背負うプレッシャーや不安もよく理解しているつもりです。石橋さんのそばで寄り添い、作品の中でも良い関係を築いていけたらと思っています。『ブラッサム』は、エネルギーにあふれた作品です。一日の始まりである朝に、少しでもパワーをお届けできたら嬉しいです」と朝ドラヒロイン経験者として、石橋をサポートする姿勢を見せた。

 国仲や渡部のほか、珠の幼なじみ・梅役で松本穂香、梅の両親役で八嶋智人楠見薫、珠の同僚教師役で工藤阿須加の出演が決定。また、木竜麻生華優希中井千聖三浦誠己山田真歩金子大地といった個性豊かな俳優陣が、珠の青春時代に大きな影響を与える人物として登場する。(編集部・倉本拓弥)

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