リュック・ベッソンの映画、撮影中に放火に

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リュック・ベッソン - Jean Baptiste Lacroix / wireimage.com

 リュック・ベッソンが監督し、ジョン・トラヴォルタが主演する新作映画『フローム・パリ・ウィズ・ラブ』(原題)で、撮影予定の町でスタント用の車に放火される事件が起きた。

 ベッソン監督は、パリの北東部に位置するモンフェルメイユでの撮影を予定していたが、夜間にスタント用の10台の車が燃やされてしまい、スタッフやキャストの安全を考慮してこの地での撮影を取りやめることに。この地区は多くの失業者を抱え、移民や貧困層が多く暮らしており、2005年にパリで起きた暴動の発端となった地でもある。モンフェルメイユの住民の中には、この映画へエキストラとして出演する予定だった人や、警備員として雇われた人もいるため、「機会が失われた」と残念がる声も出ている。

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