実写版映画『ドラゴンボール』の追加撮影が決定!俳優も募集中!容姿の指定なし

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マイ役の田村英里子

 10月17日に全米公開の新作映画『マックスペイン』(原題)の本編前に予告編が公開される予定だった実写版映画『ドラゴンボール』。しかし、作品のクオリティーを上げるための特殊効果の作業が完了していないことから、予告編の公開延期が決まり全世界のドラゴンボールファンをがっかりさせたが、ここに来てうれしいニュースが2つ飛び込んできた。

 まず、ハリウッドの俳優向けの業界サイトActors Statusによると、『ドラゴンボール』は今後2週間の間に追加撮影を行うそうだ。今回の撮影のために俳優の募集も追加で行われていて、ネパール語かチベット語が堪能に話せる男性を探しているようだ。募集俳優に関して、容姿や年齢の指定がないことから、何らかの声の吹き替えの仕事であることが予想される。クランクアップ後に追加撮影を行うことはよくあることで、『ドラゴンボール』も作品のクオリティーを上げるためにギリギリまで努力しているのがうかがえる。

 また、期待されている予告編の公開は12月になりそうだ。Dragonball Legendsが20世紀フォックスに問い合わせたところ、予告編の公開は12月12日を予定しているそうだ。これは100%確実な日付けではないそうだが、キアヌ・リーヴス主演の期待作映画『地球が静止する日』(日本公開日は12月19日)のプレミアの時に予告編が流れることが予想されている。『地球が静止する日』は、日本でもヒット間違いなしの期待作なので、ここで予告編が公開されるなら注目度が一気にアップするのは間違いないだろう。

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