妻夫木聡の舞台あいさつに松ケン乱入!先輩の演技にダメ出し?

第21回東京国際映画祭

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僕、青森から来た松山ケンイチです。

 25日、渋谷Bunkamuraシアターコクーンにて、第21回東京国際映画祭コンペティション部門に出品されている映画『ブタがいた教室』の公開上映が開催され、主演の妻夫木聡前田哲監督の舞台あいさつが行なわれ、主題歌「花のように 星のように」を歌うトータス松本によるスペシャルライブが開催された。

映画『ブタがいた教室』写真ギャラリー

この日は、観客からの質疑応答の時間が設定されていたが、時間がなかったため監督自らが質問者を指名することに。そして「あの席の黒い方」と男性を指名すると、なぜかそこには一般客に紛れて人気俳優の松山ケンイチの姿が! 会場中がどよめくも、前田監督はそそくさと「どこから来ましたか?」と質問を始め「青森から来ました」と答える松山。妻夫木が演じた教師の演技について松山が熱く語り始めると、「後輩にダメ出しされるとは思いませんでした」と妻夫木が即答。松山が「妻夫木さんと一緒に仕事をしたかった」と語ると、妻夫木は「デビュー時代から同じ事務所なんです。松ケンがこんなに売れて良かったです」と後輩の活躍ぶりをたたえた。会場にいた観客たちは、思いも寄らぬ松山の登場を大いに楽しんでいた。

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 『ブタがいた教室』は、前田監督が1993年7月にテレビ放送したドキュメンタリー番組に感動し、10年以上心に温めていた作品。新米教師だった黒田氏が、ブタの飼育を通して命や食などについて考える900日の実践教育を描いた実話を基に映画化した。今回、主演の妻夫木が教師役に初挑戦した話題作でもある。

映画『ブタがいた教室』は11月1日よりシネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館ほかにて全国公開

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