日曜劇場「リブート」早瀬、再び窮地へ 生き残りを懸けた提案【第4話あらすじ】

鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)の第4話「光明」が、先週の衆議院議員総選挙による休止を経て、15日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第3話までの内容に触れています)
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に顔を変えてリブート(再起動)し、真相を追い求めるサスペンスストーリー。鈴木が、嘘と真実が入り乱れる事件に挑む善良な主人公・早瀬と悪徳刑事・儀堂役で主演を務める。
前回放送の第3話は、早瀬が、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)に「あなたは早瀬陸さんですよね」と告げられる事態に。さらに彼女から「今日、儀堂から電話があったんです」と告白される衝撃的な展開で幕を閉じた。第4話で早瀬は、かつて儀堂が埋められた山中へ。さらに、ダークバンカー・合六(北村有起哉)によってまたも窮地に追い詰められ、生き残りを懸けた提案を持ちかける。
「リブート」第4話あらすじ
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。
儀堂(鈴木亮平)になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。
そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。
そこで彼が目にした、信じがたい光景とはーー。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。
その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。
しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。
絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。
追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。
しかし、合六がそれを信じるはずもなくーー。
早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。


