シネマトゥデイ

ブタがいた教室 (2008)

2008年11月1日公開

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ブタがいた教室
(C) 2008「ブタがいた教室」製作委員会

見どころ

ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題を呼んだ、大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化した感動作。1年間大切に育ててきたブタを食べるかどうかで大論争を巻き起こす子どもたちの、うそ偽りのない表情にカメラが肉迫する。『涙そうそう』の妻夫木聡が教師役に初挑戦し、子どもたちと素晴らしいコラボレーションをみせる。大切な命をどうするかという結論を自らの力で出そうとする生徒たちの姿勢が、痛いほどダイレクトに伝わり心打たれる。

あらすじ

6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。最初は戸惑っていた子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるようになり……。

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キャスト

スタッフ

監督
脚本
撮影
照明
録音
美術
編集
助監督
製作担当
音楽
製作
エグゼクティブプロデューサー
プロデューサー

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 日活
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR
(シネ・リーブル池袋 ほか)
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