ナタリー・ポートマンがスカーレット・ヨハンソンを泣かした秘話を監督が暴露!?

第21回東京国際映画祭

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奥様と一緒に来日しました。

 19日、東京国際映画祭の特別招待作品映画『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィック監督が、六本木ヒルズ・スカイスタジオにて記者会見を行なった。

映画『ブーリン家の姉妹』写真ギャラリー

 人気女優ナタリー・ポートマンスカーレット・ヨハンソンが姉妹役で初共演を果たしたことが話題を呼んでいる本作。ジャスティン監督は、二人の違いについて「ナタリーは、知識欲が旺盛で、大変な読者家であり、役作りのためにロケ地をすべて回ってリサーチしていた。一方、スカーレットはどちらかというと直感の人。感覚的に反応するタイプ」と分析した。二人は大変息の合った演技を見せているが、現場でも、とてもいい雰囲気で撮影が進んだそう。ナタリーが演じるアン・ブーリンが徐々に正気を失っていく場面の撮影では、それを見ていたスカーレットが思わずもらい泣きしてしまったそうで、「そのくらいカメラが回っていないところでも、役に入り込んでお互いが共鳴し合っていたんだ」と撮影エピソードを明かした。

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 実は監督、最初は子役としてデビューし映画やテレビドラマで活躍していた経歴の持ち主ということもあり、なかなのイケメンだ。もし俳優として本作に出演するならどの役をやりたいか? という質問に、「そんなこと考えてもみなかった!」と大テレ。「いや、出演するのはもういいんだ。もしやるとしても、主人公の後ろに立っているやりを持って何もしゃべらない人だね」とジョークで逃げていた。

 『ブーリン家の姉妹』は、16世紀イングランドを舞台に、当時の王ヘンリー8世(エリック・バナ)に愛されたブーリン家の姉妹の愛憎劇を描いたスキャンダラスな作品。

映画『ブーリン家の姉妹』は10月25日より全国公開

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