実写版『塔の上のラプンツェル』悪女ゴーテル役、マーベル魔女女優が交渉中

ディズニー・アニメーションの人気作『塔の上のラプンツェル』(2010)の実写映画版では、悪女ゴーテル役をマーベルドラマ「ワンダヴィジョン」や「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが務めることになりそうだ。交渉が始まっているとDeadlineなどが報じた。
ゴーテルは、幼いラプンツェルを連れ去り、塔の中に閉じ込めた悪女。本当の姿は400歳の老婆だが、ラプンツェルの母親のふりをし、彼女の魔法の髪に触れることで若さを保っている。
マーベルドラマ「ワンダヴィジョン」と「アガサ・オール・アロング」で邪悪な魔女アガサ・ハークネスを演じたキャスリンをゴーテル役に推す声はインターネット上に多くあり、ファンの念願かなったキャスティングといえそうだ。
同役に関しては当初、同じくマーベル女優のスカーレット・ヨハンソンが交渉をしていたが、スカーレットはその後、DC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』とホラー映画『エクソシスト』シリーズ新作への出演が決定。スケジュールの都合で、実写版『塔の上のラプンツェル』は見送りとなっていた。
実写版『塔の上のラプンツェル』に関しては、ラプンツェル役をDCドラマ「Titans/タイタンズ」の ティーガン・クロフト、フリン・ライダー役をディズニーの青春ミュージカル「ゾンビーズ」の マイロ・マンハイムが演じると正式発表があったばかり。『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが監督を務める。(編集部・市川遥)


