「24」の映画化、着々と進行中!キーファーと友達のロバート・カーライルにオファー【第52回ロンドン映画祭】

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ロンドンではかなりの人気者のロバート・カーライル

 10月25日 (現地時間)、映画『アイ・ノウ・ユー・ノウ』(原題)のワールドプレミアがロンドン映画祭で開催され、主演のロバート・カーライルがアメリカの人気テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」の映画版に出演予定であることも語った。

 本作は、秘密の任務についているらしい父親チャーリー(ロバート)を尊敬している息子ジェイミー(新人のアーロン・フラー)だが、父親の本当の姿は……という物語。ジャスティン・ケリガン監督がジャスティン監督自身と父親の実話をベースに脚本も手掛け、2000年に亡くなった父親にささげた作品。ジャスティン監督にとって映画監督デビューの映画『ヒューマン・トラフィック』から9年ぶりとなる本作は、長い間温めていた企画だった。お互いの父親に対する哀しみの感情が近く、ジャスティン監督とすぐに気持ちが通じたというロバートは、本作でまた新たな名演と評されている。大部分が父と子のシーンの本作について、ロバートは「子どもと演じるのはいつも楽しいよ。子どもには学ぶものがある」と言う。「24 TWENTY FOUR」の映画版に出演することについては「キーファー(・サザーランド)と10年位前に知り合い、連絡し合ってた。そんなことから、いつかは来るかと思ってたけど、機会が来たようだ」と映画化計画が着々と進んでいる様子をうかがわせた。

 もう一人の主役アーロンは、無邪気さと賢さをあわせ持ったジェイミー役でロバートに負けないほどの名演を見せた。父親をかばおうとするシーンなど女性客を涙させるほどだったが、やはりまだ13歳、初のレッドカーペット登場という大役を終えた後、母親らしき人にひしと抱きつくかわいい素顔を見せていた。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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