なぜか男子は誰もが一度は思い描く、夢の大量破壊マシン?

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破壊しまくれ~!-映画『デス・レース』 - (C) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが脱獄不可能の刑務所で繰り広げられる、“死のレース”へ出場を決意する男の試練を描くアクション映画『デス・レース』で、デス・モンスターカーコンテストが行われている。

映画『デス・レース』写真ギャラリー

 名前だけ聞くと、何やらかなりハードルが高そうなコンテストに思えるが、意外にも誰でも今すぐにでも参加できる。参加資格はお絵かきができることと写メールが送れること。実はこのコンテストは、デスカーをお絵かきして、写メールで応募。そのデスマシンっぷりを競うもの。

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 さて、ここでのテーマであるデス・モンスターカーとはどういうものかというと、バルカン機関砲、ナパーム弾、火炎放射器などを装備してレース中にライバルたちをなぎ倒すという、ありえないスーパーカーのこと。大人になって今は世界の平和を祈っている男性でも、小学生のころは、爆弾を積んだ夢の殺りくマシーンなどのイメージを一度は夢想したことがあるはず。そのころの思いを広告の裏や、コピーに失敗した紙の裏にぶつけてみてはいかがだろうか? 殺りくマシーンになぜだかわくわくしてしまう自分に、男の本能を垣間見るハズ?

 『デス・レース』は、1975年の映画『デス・レース2000年』を『バイオハザード』シリーズのアンダーソン監督が現代的なアレンジでリメイク。主演は映画『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。流血とスピードと破壊が支配する壮絶なレースシーンに圧倒される。

映画『デス・レース』は11月29日より有楽座ほかにて全国公開

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