伊藤英明にイケナイ恋心?内野聖陽がハートマークを告白!?

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すっかりパパの顔の伊藤?

 6日、東京・丸の内ルーブルで初日を迎えた映画『252 生存者あり』の舞台あいさつが行われ、キャストの伊藤英明内野聖陽山田孝之香椎由宇木村祐一MINJI山本太郎桜井幸子大森絢音(子役)、そして水田伸生監督が登壇した。

映画『252 生存者あり』

 もともと原作者の小森陽一が、伊藤に手渡した一枚のプロットが始まりだったという本作。初日を迎えての感慨もひとしおといった様子の伊藤は、「映画の中ではずっと汚れていたので、今日は精いっぱいおしゃれしてきました(笑)!」と満面の笑みを見せた。

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 その伊藤に愛の告白(?)をしたのは、伊藤演じる主人公・祐司の兄であり、ハイパーレスキュー隊長の静馬としてダブル主演を果たした内野。「一生懸命助けました(笑)。いつも厳しい兄を演じていたのですが、心の中は伊藤英明にハートマークでありました」とこちらも満足そうにほほ笑んだ。

 またキム兄こと木村は、芸人魂に火がついたのか“舌”好調。「懐の深い伊藤くんが、いつも声をかけてくれるわけですよ。体の心配もそうですし、家庭の心配も。って、家庭の心配はいらないねん! この映画は生存者ありだけど、僕の場合は“配偶者なし”ということでね」とうまくオチをつけて笑いをとったものの、すかさず伊藤が「記事がみんなそれになっちゃうじゃないですか! 勘弁してくださいよ」と突っ込む一幕も。

 しかし最後には伊藤の娘を演じる絢音ちゃんが、スタッフ・キャストへありがとうの気持ちを込めた手紙を朗読し、会場は感動ムードに。特に「もう一人のお父さんができたみたい。パパ大好きです!」といわれた伊藤は、本気で目を潤ませていた。

 『252 生存者あり』は、未曾有の大災害に襲われた東京で、新橋駅地下に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊の祐司(伊藤)らと、生存者を信じて必死で救助活動を続けるハイパーレスキュー隊、双方の姿を描くスペクタクル作品。

映画『252 生存者あり』は全国公開中

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