すい臓ガンで闘病中のパトリック・スウェイジ、あと5年生きるのは高望み?

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パトリック・スウェイジ - Barry Brecheisen / wireimage.com

 すい臓ガンで闘病中のパトリック・スウェイジが、ABCの番組に出演し、5年生きるのは過ぎた願いかもしれないと語った。

 ガンの宣告以来、初のテレビでのインタビューとなったパトリックは、ニュース・キャスターのバーバラ・ウォルターズに、「オレは死ぬのか? それで終わりなのか? 死の床にいてみんなに別れを告げているのか? と考えるけど、いや、絶対にそんなことはないと思っている」と語り、生きる意志を強く持ち続けていることを告白。それでもやはり「なぜ自分が」という思いは消えないそう。すい臓ガンは死亡率の高い病として知られ、5年生きる確立は5%と言われているが、パトリックは5年という期間について「高望み」と気弱な発言も。「健康で長生きする未来を夢見てやまないよ。ガンの影に生きるんじゃなくてね」と語った。パトリックは、ガンを患いながらも刑事ドラマ「ザ・ビースト」(原題)へ出演し、「薬を使うと脳が働かないんだ」と撮影中は痛み止めを使わずにハードなスケジュールをこなした。

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