西田敏行、ハリウッドデビュー作でセクシーなブリタニーをハグハグ!でウハウハ!

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「目と目をしっかり見つめ合ってからハグ! いえ~い!」西田敏行

 17日、テアトル新宿にて映画『ラーメンガール』の初日舞台あいさつが行われ、主演の西田敏行前田健、脚本家のベッカ・トポル、プロデューサーの奈良橋陽子、そして監督のロバート・アラン・アッカーマンが登壇した。

 本作は、ラーメン屋の頑固親父・マエズミを演じた西田のハリウッド進出第1作目。西田は共演したラーメンギャルことアビー役のブリタニー・マーフィーについて「映画『8 Mile』でエミネムと一緒に出演した方で……」と観客席に向けて話すものの、この日の会場内は年配者の姿が多く目立ったのか客席がシーンと静まり返り「ほとんどの方がわからなかったようで……」とほぼ無反応状態の観客にささやくような声で西田がフォロー。すると、観客はようやく反応し大爆笑をしていた。

映画『ラーメンガール』

 さらに、西田はブリタニーについて「僕の胸に飛び込んでくれて、そしてハグハグして、楽しい撮影でした」とデレデレモードだった舞台あいさつに続いての囲み取材でも「毎日、目と目をしっかり見つめ合ってからハグ!」と発言。そしてブリタニーから「あなたが居てくれて本当に良かった」と言われ、真に受けてしまった(?)西田は「うれしかったよ~。おれもロサンゼルスまで一緒に行っちゃおうかな~なんて」と目じりが下がりっぱなしだったそうだ。それから、今後共演してみたいハリウッド女優の名前を聞かれると「うーん、顔は出てくるんだけれど、名前が出てこない……、(やっぱり)ブリタニーかな! 素晴らしいハグだった」とハグ話は永遠(?)に続いていた。

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 『ラーメンガール』は、主人公のアビー(ブリタニー)が恋人のイーサン(ガブリエル・マン)を追いかけてアメリカから日本へやって来たものの、あっけなくフラれてしまい途方に暮れる中、ラーメン屋で食べた一杯のラーメンで元気を取り戻す。その店主のマエズミ(西田)の元に弟子入りをすることになったアメリカンギャルが、ラーメン修行に奮闘しながら人々との触れ合いを描いたヒューマン・コメディー。

映画『ラーメンガール』はテアトル新宿にて公開中

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