柏原収史、本性は共演者も困惑するほどのアキバ系参謀タイプ?

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アキバ系参謀タイプの柏原収史

 6日、アキバシアターにて、映画『戦国 伊賀の乱』の完成披露試写会が行われ、主演の合田雅吏柏原収史島津健太郎、そして千葉誠治監督が舞台あいさつを行った。

映画『戦国 伊賀の乱』

 忍びの生き様や、死に様もさることながら、激しい立ち回りにも力を入れている本作。すご腕の忍者を演じた柏原は、「僕は二人と違ってアクションの経験もないし、どちらかというと文系で、一人で部屋にこもってパソコンとかいじっていたい男なんです。秋葉原にもしょっちゅう来てます」と意外な素顔をカミングアウト。

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 さらに、もし戦国の世に生まれていたら? と質問されると、「参謀かな? 小学生のとき、三者面談で『クラスに問題があると、直接的にはかかわってないのに、もとをたどると必ず柏原がいる』と言われたので(笑)」と過去のエピソードをさらけ出すほどの上機嫌で、ついには「島津さん、明後日結婚式なんです!」と突然の暴露。「言うなって言ったのに!」と困惑しながらも、「僕でも結婚できるので、希望を持ってくださいね」と笑顔を見せてその場を取り繕う島津に、会場からは温かい拍手が送られていた。

 『戦国 伊賀の乱』は、映画『巌流島-GANRYUJIMA-』などの作品で、時代物に定評のある千葉監督最新作。滅びのときを迎えようとする伊賀をめぐり、忍者同士の裏切りを描く。

映画『戦国 伊賀の乱』は2月21日より渋谷シアターTSUTAYAほかにて全国公開

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