南明奈が超・電王と親密!コソコソとささやき女将で「記憶にございません!」

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ささやき女将のアッキーナ

 9日、東映本社にて、映画『超・仮面ライダー電王&ディケイド』爆笑会見と銘打った製作発表会見が行われ、出演者の南明奈、東映常務取締役の鈴木武幸、プロデューサーの梶敦白倉伸一郎、そして着ぐるみの超・電王が出席した。

 本作で室町時代の女武士を演じる南は、「小さいお子さんに『カッコいい』と思ってもらえるよう頑張りたいです」と初々しくあいさつ。女武士を演じるうえで大変なところは? と聞かれると「撮影中寒いのが一番大変です(笑)」と本音をポロリ。自身がタイムスリップするならどの時代がいいか? との質問には「とりあえず、絶対未来には行きたくないかな。未来を見てしまったら、つまらないし。過去に行って、小さいころの自分にもうちょっと人見知りを直しなさい、と言いたいです(笑)」と語って会場を沸かせた。

 会見が中盤に差し掛かったころ、主役の超・電王が華々しく登場。その声は誰が務めるのか、まだ今の時点で発表することができないため、この日は隣の南がコメントを代弁することに。何やら超・電王とコソコソやりとりする南は、「これから10年先は、おれが主役だ、と言っています」とにっこり。やがて「記憶にございません」「頭が真っ白になりました」などと、ささやき女将になりきり、会場はまた爆笑の渦に。紅一点の南は人気シリーズの新しいヒロインとして、会見を最後までしっかり盛り上げていた。

 『超・仮面ライダー電王&ディケイド』は、平成仮面ライダーシリーズ10周年企画第一弾作品。2007年から2008年にかけてテレビ・映画で大人気を博した仮面ライダー電王が、「超・電王」となってさらなる飛躍を遂げる
映画『超・仮面ライダー電王&ディケイド』は5月1日より公開予定

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