バナナマン日村「本当にモテてた!」に司会者がフォローするも「してねぇよ!」の叫び!

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日村のこの顔!

 8日、お台場シネマメディアージュにて映画『エト -ETO-』の拡大興行記念トークショーが行われ、声優を務めたバナナマン日村勇紀小松彩夏、そして原作者のうすた京介が登場した。

映画『エト -ETO-』

 「こんにちは」とあいさつしただけで笑いが起きる日村。今回起用されたのも何とそのビジュアルからだったという。「キャスティングは主役だけ候補を挙げさせてもらいました。(日村の起用は)エトに似てるんで、見た目的な感じで(笑)」といううすたは、日村の声優ぶりを「イメージ通りで本当に良かった。やっぱり芸人さんはうまいって。見た目通りで本当に良かった(笑)!」と大絶賛。しかし当の日村は普段あまりマンガを読まないらしく、今回の原作も「今後の長い付き合いのために……読みました!」と正直に胸の内を明かし、観客からは笑いがもれていた。

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 もうすぐバレンタインデーということで小松から男性陣にチョコがプレゼントされ、笑顔で受け取ったうすたと日村。バレンタインデーの思い出を聞かれると「小5のとき5個もらいました。人生最高にモテてた」と胸を張る日村だが、会場全体からは疑い混じりの笑いが起こり「ほんっとにモテてたから!!」と必死に強調。信じてもらえない日村を哀れに思ったのか、司会者が「みんな信頼してますって(笑)」とフォローするも、時すでに遅く「してねぇよ!」という日村の叫びが切なく響いていた。

 『エト -ETO-』は、うさぎ似の宇宙人エトが3人の少年少女と出会い、地球の生物を死滅させ浄化することを任務にやって来たが友情とのはざまで揺れ動く……。果たして地球は救われるのか? 1998年発表の作品ながら、現在の世情を思わせる描写も見どころだ。

映画『エト -ETO-』はTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開中

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