ピアース・ブロスナン、戦場カメラマンのロバート・キャパの伝記映画を企画

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ピアース・ブロスナン - Bryan Bedder / Getty Images

 ピアース・ブロスナンの映画制作会社が、1954年に亡くなった戦場カメラマンのロバート・キャパの伝記映画を企画しているとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ピアースが主演を務めるかは明らかにされていないが、映画は『ラッキーナンバー7』のポール・マクギガン監督がメガホンを取る。

 キャパは、スペイン内戦、日中戦争、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、第一次インドシナ戦争という5つの戦争を取材した戦場カメラマンで、現在活躍している多くの報道カメラマンに多大な影響を与えた人物だ。キャパは、1954年に第一次インドシナ戦争を取材するために南ベトナムへ渡り、そこで地雷爆発に巻き込まれて40歳の若さで亡くなっている。キャパの死後、ライフ誌とアメリカの海外記者クラブにより、彼の精神を受け継ぐために「ロバート・キャパ賞」が創設され、日本人では故沢田教一が受賞している。

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