新しい『13日の金曜日』、続編製作も決定

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映画『13日の金曜日』 - (C) 2008 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

 マイケル・ベイ製作総指揮によって復活したホラー映画『13日の金曜日』。日本では2月13日から公開された同作は、アメリカでホラー映画興行収入記録を塗りかえる大ヒットを記録しており、続編のうわさがささやかれていたがすでに製作が開始されているようだ。

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 ハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えたところによると、ニューライン・シネマとプラチナム・デューンはすでに『13日の金曜日』の続編製作を始動しているとのこと。続編の脚本は引き続きダミアン・シャノンマーク・スウィフトの二人が手掛け、再びオリジナル版をただリメイクするだけではない、新しい『13日の金曜日』の2作目が登場する予定だ。続編ではあるが、『13日の金曜日』で生き残ったクレイとホイットニー役の若手注目俳優ジャレッド・パダレッキアマンダ・リゲッティはスケジュールの問題から再出演するは難しく、監督もマーカス・ニスペルから変更される見込みだ。新しいジェイソンを演じたデレク・ミアーズはすでに2作品の出演契約を結んだことが明らかになっており、続編でも引き続きデレクがホッケーマスクをかぶる予定だ。

 プラチナム・デューンは、『13日の金曜日』続編のほかに新しい映画『エルム街の悪夢』の製作の方も進めており、こちらは2か月以内に撮影が開始される予定で、BloodyDisgusting.comが殺人鬼フレディ・クルーガー役を含む6役のキャストが募集されていることを伝えている。フレディ以外の役柄はすべて18歳の若者で、セクシーな女の子のクリス、ジョニー・デップ風のミステリアスなクエンティン、頭の良い魅力的な女の子のナンシー、スポーツマンのディーン、クリスの元彼のジェシーという面々だ。新しい『エルム街の悪夢』は、ミュージックビデオ界出身のサミュエル・ベイヤー監督がメガホンを取ることが決まっている。

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