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アンバー・ハード、元夫ジョニー・デップとの裁判で「話す能力を失った」

スペインで子供たちとハロウィーンを楽しむアンバー・ハード(昨年撮影)
スペインで子供たちとハロウィーンを楽しむアンバー・ハード(昨年撮影) - 写真:Backgrid UK/アフロ

 ジョニー・デップ(62)と泥沼の離婚劇を繰り広げたことで知られる女優のアンバー・ハード(39)が、裁判の影響をドキュメンタリー映画『サイレンスド(原題) / Silenced』の中で語っている。TMZ.comなどが報じた。

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 アンバーが2018年に新聞に寄稿した文章によっていわれのないDV加害者としてのレッテルを貼られ、仕事を失うことになったとして、2022年に米バージニア州で名誉毀損裁判を起こしたジョニー。ジョニーは勝訴し、敗れたアンバーはスペインへ移住して、代理母出産で生まれた4歳の長女と、昨年誕生した双子たちと静かに暮らしている。

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 『サイレンスド(原題)』は、現在開催中のサンダンス映画祭でお披露目されたセリーナ・マイルズ監督作だ。虐待について声を上げる女性たちを黙らせるために名誉棄損訴訟を武器にする男性たちと闘う、国際人権弁護士ジェニファー・ロビンソンの姿を追う。

 同作に登場するアンバーは「女性として自分の声を使うことで、こんなにも状況が悪化するなんて思ってもみませんでした。わたしは話す能力を失ってしまいました」と自身の真実を語る上で名誉毀損裁判が与えた影響の大きさについてコメント。「わたしは、自分の物語を語るためにここ(※インタビューの場)にいるのではありません。自分の物語を語りたくない。実際、わたしの声をこれ以上使いたくないのです。それが問題なのです」と問題提起しているのだという。(朝倉健人)

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