ベビーフェイスでセクシー!常に美しい裸体を披露し続けるパトリック激白!

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パトリック・ウィルソン - (C) 2008 PASSENGERS PRODUCTIONS, LLC.

 映画『パッセンジャーズ』で飛行機事故という大惨事から生き延び、アン・ハサウェイふんするカウンセラーのクレアに近づくエリックを演じた、パトリック・ウィルソンに話を聞くことができた。

映画『パッセンジャーズ』写真ギャラリー

 舞台で頭角を現し、テレビドラマ「エンジェルス・イン・アメリカ」や映画『ハード キャンディ』『リトル・チルドレン』などで見せた確かな演技力が評価され、本作および話題作が続々と控えているパトリック。だが彼は自分自身を「2年目の新人」と語る。とくに本作で航空会社の代表アーキンを演じるデヴィッド・モースとの共演はとてもエキサイティングだったようで「僕はデヴィッドの大ファンなんだ。彼は素晴らしい役者さ! ちなみに彼と共演すると父親に話したら、何と父もデヴィッドの大ファンで、DVDをたくさん観せてくれたよ」とうれしそうにパトリックは語った。

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 そんなパトリックは、自身が演じるエリックを「金融会社で仕事し、予定通りに行動するような人間だね。リスクを負うこともなく、必要なものはすべてそろっているような性格さ。それが飛行機事故で一転し、動揺するのさ」と分析する。悲劇から奇跡的に助かったのは彼を含む5人。クレアのカウンセリングでは、生存者それぞれの事故の記憶が食い違い、謎の人物の存在や失踪(しっそう)劇などを経て衝撃の事実が明かされることになる。

 巧妙なストーリーテリングで観客をグイグイと引き付けるロドリゴ・ガルシア監督をパトリックは「優れた監督さ!」と手放しで絶賛。「キャラクターを発展させていくのがとても上手で、キャラクターに必要なものを心得ているよ。それぞれのキャラクターは一本の線でつながっていると監督は言っていたけど、主人公も脇役もすべてがつながっている。それがとても重要なのさ!」と熱っぽく語るパトリックの姿には、本作に対する自信が満ちあふれている。なお劇中では自らの鍛え抜かれた美しい肉体も披露。ベビーフェイスからは想像のつかない筋骨隆々なボディーは、衝撃的ラスト同様に注目してほしい。

映画『パッセンジャーズ』は3月7日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開

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