ものすごい臨場感!U2が飛び出して、観客全員のすぐそばに!

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映画『U2 3D』 - (C) National Geographic

 世界的ロックバンドU2の、「ヴァーティゴ・ツアー」の模様を最新のデジタル3D技術を駆使して収めたコンサート・フィルム『U2 3D』が3月7日より公開されるがその脅威の迫力が話題となっている。

映画『U2 3D』

 このフィルムは単なるコンサート・フィルムではなく、3D映像として作られており、その映像はコンサート会場の最前列に座っている以上の臨場感だ。

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 それはカメラがさまざまなアングルからコンサートをとらえているからだ。大好きなボノが手を差し伸べてあなたをステージに誘う、ステージから投げられたピックがあなたのもとに……など、普通ではありえないファンタジーが起きる。U2のコンサートに何度も参加したことのあるファンですら、初めて味わう奇跡の映像と臨場感に酔いしれるのは必至だ。

 3Dの映画はこれまでにたびたび製作されてきたが、コンサートをそのまま3Dにするという試みはここ最近行われるようになってきた。ハンナモンタナ、マリー・サイラスのライブなども3Dで上映され、観客が映画館であるにもかかわらず総立ちになるという現象も起きておりその臨場感は予想外にハマる。

 本フィルムは、アナログ・フィルムから作られた3D映画の不完全さを排除する、3ality Digital 3Dカメラ・システムで、18台のソニーF950Cine AltaデジタルカメラとSRレコーディング・デッキ、大量の光ファイバー・ケーブルが用意され、総勢140人ものスタッフが動員されて作り上げられているクオリティの高い映像だ。

 また、親近感あるクローズアップにこだわったスタッフの期待に応え、公演の前夜にカメラ撮影だけのためにメンバーが10曲を演奏しているのもこの映像に奇跡の迫力を加える要因の一つとなっている。

映画『U2 3D』は新宿バルト9 ほかにて公開

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