ナタリー・ポートマン、ケネス・ブラナー監督の映画版『マイティ・ソー』でヒロインを?

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ナタリー・ポートマン

 マーベルから刊行されている人気コミックを実写映画化する作品へナタリー・ポートマンが出演するかもしれない。作品は、ケネス・ブラナーが監督することが決まっている映画版『マイティ・ソー』で、ナタリーは同作のヒロインを演じるかもしれないとDeadline Hollywood Dailyが伝えた。

 同作は、北欧神話の神トール(マイティ・ソー)が活躍するスーパーヒーロー映画で、出演が決まればナタリーが演じるのは「エンチャントレス(アモラ)」「シフ」「ジェーン・フォスター」の3人のうちのどれかと思われる。

 「エンチャントレス」は、北欧神話の太母神フレイヤを基にしたキャラクターだ。主人公マイティ・ソーの敵でありながら、時にはソーと情熱的な関係になる魔法に長けた女性で、緑のセクシーなコスチュームとブロンドの髪が特徴だ。「シフ」は、北欧神話の同名神シフを基にした狩りの女神で、ソーの恋人であり、彼を助ける女戦士だ。「ジェーン・フォスター」は、ソーが転生した障害を持つ人間ドナルド・ブレイクの同僚看護士。ドナルドは自分が障害者であることからジェーンへの恋心を隠していたが、ソーに変身した彼は自信を取り戻し彼女に告白するのだ。

 北欧神話とスーパーヒーローの物語が融合した『マイティ・ソー』へは、ナタリーのほかに、ジョシュ・ハートネットステラン・スカルスゲールドの息子であるアレクサンダー・スカルスゲールド、『トゥモロー・ワールド』のチャーリー・ハナムニコラス・ケイジ主演映画『ノウイング』(原題)に出演し注目の若手俳優リアム・ヘムスワース、イギリス人俳優トム・ヒドルストン、スウェーデン人俳優ヨエル・キンナマンが出演候補に挙がっているとのこと。映画版『マイティ・ソー』は、マーベルが企画しているスーパーヒーロー映画の1本で、激戦が予想される2011年6月17日に全米公開が予定されている。2011年の夏には、『スパイダーマン4』(5月6日)、『カンフーパンダ2』(6月3日)、『トランスフォーマー3』(7月1日)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part II』(7月15日)、『ザ・ファースト・アベンジャー:キャプテン・アメリカ』(7月22日)の公開が予定されている。

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