榮倉奈々、24歳でこの世を去った花嫁の遺志を引き継ぐ乳ガン検診を応援!

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沖縄で祈願中……榮倉奈々

 末期の乳ガンに冒されてしまい、わずか24歳でこの世を去った長島千恵さんを描く映画『余命1ヶ月の花嫁』のキャンペーンで長島さんの遺志を引き継ぐ「余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン」が30日、沖縄でスタートした。

映画『余命1ヶ月の花嫁』写真ギャラリー

 この日は、本作で長島千恵さんを演じた、榮倉奈々が沖縄まで駆けつけ、キャンペーンの安全を祈願して出発式を行った。「千恵さん号」と命名された検診車はこれから沖縄を出発し、福岡、大阪、名古屋、北海道ほか28都道府県29か所を2か月かけて「さくらパンダ前線キャンペーン」を行う。キャンペーンでは20代から30代の女性が格安(1人1,000円)で乳がん検診を受診できる。ここ沖縄では1,000人近い応募者の中から当選した約100名の女性が受診した。

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 榮倉はこの映画にかける意気込みについて、「今回はただ作品の中で演じるということだけではなく、亡くなられた千恵さんの思いを届けるための大きなプロジェクトの一部というつもりでこの作品に参加しました。たくさんの人の願いが詰まっているプロジェクトなので、大きなプレッシャーもありましたが、千恵さんの思いを届けるという使命感でやり切りました」と並々ならぬ決意を持って臨んでいたことを明かした。

 また、今回のキャンペーンに関しては「女優としてだけではなく、一個人としてかかわっていかなければならない作品だと感じています。この映画と、このキャンペーンを通じて皆さんに生きていることの素晴らしさ、自分だけではなく大切な人のためにも健康でいるということの大切さを感じてもらえればと思っています」と訴えていた。

 映画『余命1ヶ月の花嫁』は、映画『ヴァイヴレータ』の廣木隆一監督が、千恵さんが結婚式を挙げ亡くなるまでの余命1か月を夫婦として過ごした軌跡を描く。死の間際まで取材に応じ、乳ガン撲滅を訴え続けた千恵さんを榮倉奈々が、彼女を支える恋人の赤須太郎さんを瑛太が好演。多くの女性たちに、感動と勇気を与えた千恵さんのメッセージに胸が熱くなる。

映画『余命1ヶ月の花嫁』は5月9日より全国公開

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